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元気いっぱい 夢いっぱい

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Japanese Weekend School of NJ -ニュージャージー補習授業校-

校長日記 Principal Diary


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  中高等部生徒会行事
   ーミニ運動会ー
 
  11月30日(金)
 24日の中高等部は短縮6校時(終了時刻は通常と同じ)で、午後生徒会主催のミニ運動会を行いました。これは、5月の運動会ではスタッフとして運営する側で活躍しているので、自分たち中高生の連帯感と楽しみを目的として企画された行事です。
 紅白2チームに分かれ、玉入れ、障害物競走、綱引きの3種目で競い合いました。どの競技も各自真剣そのもの。それぞれ競技者への声援が会場に響き、白熱した中にも和やかな雰囲気が感じられました。
 高校2年生にとっては、補習校での生活も残りわずかになってきましたので、この行事を基に更に連帯感を深め、実りある学校生活を送ってほしいと思います。
 短文で漢字を覚えよう
  ー3年生の国語ー
 
  11月29日(木)
 3年生では習った漢字が少しでも身に付くようにと、短文にして繰り返し気に入ったとこを各自が音読しています。漢字を習っただけでなく、短文にしてみんなで読むことで具体的な場面での漢字の使い方がより深く理解できること期待して指導しています。
 NJ父母の会図書委員会
   ー読書週間ー
 
  11月28日(水)
 図書委員会の主催で、より多くの子供たちに読書に親しんでもらおうと読書週間を設けていただきました。参加用紙にこれまで読んだ本の題名と感想を書いて学校図書館に持って行くと、参加賞がもらえる企画です。図書館近くの廊下には、参加した子供たちの本や感想が書かれた参加用紙が掲示されていました。高学年の参加がもっとあるといいなと感じました。図書委員の皆様よい企画をありがとうございました。
 6年生社会(歴史学習)
   11月27(火)
 24日の6年生の教室では歴史の授業を行っていました。全国に武士団が登場し、武士の世の中へと変わっていった様子について、平氏や源氏の勢力争いをもとに学習していました。子供たちは先生の説明を聞いたり先生からの質問に答えたりしながら、それぞれ学習シートに大切な事項を書き込んでいました。
   5年生国語
 
  11月26日(月)
 24日の5年生の教室では、子供たちがグループになって社会科の資料集を真剣に眺めていました。課題は、「今、生きている社会がくらしやすい社会になっているか」自分の考えを統計資料のグラフや表を用いて説明しようでした。現在の情報化社会、自然災害、生活環境、医療等から一つテーマを選択して自分の考えを裏付ける資料を真剣に探していたのでした。公民的資質の育成を目指す社会科の学習との合科的な学習に取り組んでいました。一人一人のまとめが楽しみです。
NY,NJ,プリンストン校の校長先生方や多くの先生方が参観
   11月25日(日)
 24日には、上記の先生方16名が本校を訪問されました。
 全クラスの授業を丁寧に見て回られ、広々とした自然豊かな環境の中で、落ち着いて学習に取り組む子どもたちの姿や先生方の熱心な指導に感心しきりでした。
  校内毛筆展示
    11月24日(土)
 24日の1階の廊下には3〜6年生が書いた毛筆が展示されました。これまでの毛筆体験をもとに少しずつ筆の運び方を身に付けて上手になってきている様子が伝わってきました。特に、これまで細くて小さかった文字が、太くて勢いを増した文字になっていました。年に2回の体験ですが、それでも書写は上達しています。
   後 期 研 修 会
  
  ー先生方の全体研修会ー
    
11月23日(金)
 17日の放課後、第2回目の職員全体研修会を行いました。この研修会では、補習校ならでは課題について検討したり、少ない時間での教科指導のあり方、教科指導での各自の工夫の情報交換、音読や作文等の指導法について研修しています。
 今回は、少ない時間での教科指導のあり方(授業を構想する)について、ニュージャージー日本人学校大山佐和教諭に国語(3年)と算数(5年)の1単元ずつご指導をいただきました。後半は、幼児部は文字指導、初・中高等部はドリルやわーくなど副教材の効果的な活用の実際について、一人一人は活用事例を発表し合いました。
 熱中!漢字カルタ取り
   ー1年生ー

    
11月22日(木)
 17日の5校時、1年生の廊下を通ると子供たちの元気な声が聞こえてきました。覗いてみると、今までに習った漢字のカルタ取りに夢中になっていました。子供たちは丸いシート(四角にすると場所による有利、不利がでるのでの配慮)の上に習った漢字を広げ、先生が読み上げる漢字札を取ります。取る前は、両手を頭の上に置きます。決まった読み札はなく、取る漢字札を最初に読み上げる工夫をしながら1枚1枚読み上げていました。読まれた札が取られると、さっと両手を頭の上に置いて次の札を取る構えになっていました。
   秋がいっぱい
    11月21日(水)
 17日の2年生の廊下には「秋がいっぱい」と題した作品が掲示されていました。「秋です。身の回りの秋を探しましょう」という課題に、植物、空・風・雲、生き物、祝日・行事(アメリカでは、日本では)など4つの分類がありました。子供たちは家の周りや道路で見かけたもの、落ち葉など拾い集めたり採集したりしたものなど思い思いの秋をまとめていました。日米らしさが比較できる作品でした。
   5年生の算数
 ー電子教科書のよさを生かしてー
    
11月20日(火)
 17日2校時、5年生の教室では、子供たちはこれまでに学習した三角形の内角の和が180°であることを活用して「四角形の4つの角の和を調べよう」という学習していました。各自で四角形に補助線を入れながら答えを計算で求めていました。その後、解答の仕方を発表させていました。電子教科書のよさは、複数の解答例を発表させるときに、さっと前のを消して、次へと移れることです。時数の限られた補習校ならではの工夫です。
  七五三祝いの千歳飴袋づくり
    
 ー年中組ー
    
11月19日(月)
 17日、年中組を訪問してみると園児達が各自配られた袋にデザインの千代紙をのり付けしていました。容器から大和のりを人差し指で取り出し、千代紙に薄く塗りこすって伸ばして、袋の下の方に貼り付ける作業でした。何と言ってものりの量が一人一人様々で、たっぷり付けた子は貼るには貼ったのですが指にまだのりが残っていたりして、しばらくは人差し指を立てたまま先生が気付いて拭き取ってくれるのを待っていました。全員がきれいに貼れました。中身がたくさん入るように大きな袋でした。
知ってるお話をみんなで話しましょう    ー1年生国語ー
    
11月18日(日)
 17日の1年生の教室では「むかしばなしがいっぱい」という単元で、「知っているお話をみんなで話しましょう」というめあてに沿って、子供たちが映し出された電子教科書の20ある昔話から知っているお話の題名を発表していました。これまで、お家で読んでもらったものや自分で読んだものなどを基にそれぞれの話の紹介をしていました。
   先生方の自主研修会
  ー
フォートリー事務所ー
    
11月17日(土)
 10日の午後4時からフォートリー補習授業校事務所で今年度2回目の先生方の自主研修会が開かれました。この研修会は、日頃の授業実践上の課題を持ち寄り、意見交流を通してよりよい方策を探ったり、ワークシートの紹介であったり、講師による講話や講義を聴いたりして自己研鑽を積むためのものです。
 この日は、校長から2年生の国語と5年生の算数の授業構想ついての講話やワークシートの効果的な使い方の紹介、作文コンクールに向けた段階的指導について熱心な意見交流が行われました。
    事後研修会
    11月16日(金)
 10日の放課後、授業研修を行った3人の先生方の授業について検討会をもちました。
学習目標を達成するための資料の提示は学習意欲を高めるために有効だったか、一人一人の考えを広げたり深めたりするためのペア学習やグループ学習は有効だったか、子供の思考を大切にしながら学習展開ができたか、先生の指示や説明等が適切であった等について検討しました。
 授業者からの授業説明、参観者からの質問や感想、アドバイス等が忌憚なく出され、1時間があっという間に終わってしまうくらい学習指導について熱心な意見交流ができました。
    かたちあそび
    11月15日(木)
 1年生の廊下には算数の学習で習った四角や三角、まるなど様々な形を紙に写し取って、その形をもとにして可愛らしい絵が描かれていました。
ロケット、女の子、お花、キリン、車、ロボット、家、テーブルやねこ、風船、糸巻きなど様々でした。
  もし、自分が動物だったら
  11月14日(水)
4年生の廊下には「もし、自分が動物だったら」と題して、犬(人間と遊べる)、猫(学校に行かなくていい)鳥・鷹(空を自由に飛べる)、かめ(長生きできる)、たこ(どこでも隠れられる)、ライオン(強くていつでも獲物を捕まえられる)、チーター(足が速い)など思い思いの動物像が書かれていて「なるほどね〜!」と感心しながら読ませてもらいました。
  楽しいお話が書けました!
   ー廊下の掲示からー

   11月13日(火)
2年生の廊下を通ったら、「楽しいお話が書けました」という表題が掲示されて子供たちの作品がありました。
普段の生活で思っている自分の願いや希望が新しい主人公に託されて、冒険やら、何気ない日常のことやら、友だちとの暖かい交流やら読んでいてどれも心を和ませてくれる作品ばかりでした。お話を書いているときにはきっとわくわくしながらいろいろ思い浮かべていたことでしょう。
   授業研修4年
     
11月12日(月)
 10日の4校時の算数では「計算のきまり」について学習しました。
先生からの課題につてどのように考えればよいかについて予想を出し合いました。複数出された予想の中からよいものを選んで一人一人が解答を考え、ノートに記入していきました。グループ活動では、全員が自分の考えを発表し、班として一番良い解答を1つ決め、全体の交流で発表し合いました。友だちの発表に拍手で讃えるなど共に学び合う穏やか学習の雰囲気が感じられました。
   授業研修4年
   
11月11日(日)
 10日の3校時の国語では「慣用句」について学習しました。まずはじめに、慣用句について例を挙げて説明しました。次に慣用句の分類について先生がいくつかの例についてイメージがつかめるようにイラストや写真を提示して解説しました。その後、教科書にある課題について一人一人が辞書を使って調べ、ワークシートにまとめました。ふだんから分からないことは辞書で調べるということに慣れているせいかワークシートのまとめが早く、慣用句を使った文章を読む練習にまで取り組めていました。子供たちにとってふだんあまり馴染みのない表現の学習でしたが、イメージを思い浮かべながら意欲的に学習していました。
   授業研修4年
   11月10日(土)
 10日の2校時の国語では「アップとルーズで伝える」という単元の学習を行いました。この単元は段落同士の関係を捉え、説明の仕方について考えようがテーマです。授業では、アップで撮された写真と広い範囲を撮した写真との比較において、表す内容の違いを確認した後、本文の写真とそれを説明している段落の関係を捉えていきました。子供たちは、各段落の内容を何度も読み返しながらアップとルーズとの伝える内容の違いについて読み取り、ワークシートの整理していました。
   児童会ゲーム大会
   11月9日(金)
 3日の昼休みと4校時を活用して児童会ゲーム大会が行われました。児童会は5〜6年生が自主的に連帯感を高めたり、一人一人が役割を果たしたりすることをねらいとして活動しています。
 学級活動で各学級での出し物の決定や準備等について話し合いを重ね実施に至りました。6年1組では絵合わせ、2組ではチーム対抗による寿司セットづくりが行われていました。5年生の1組では
 初等部3年授業参観・懇談会
   11月8日(木)
 3日の2校時、このクラスでは国語「食べ物のひみつを教えます」を参観してもらいました。先生が食材とそれろ利用した食品について提示すると、子供たちは「知ってる!」と言いながら元気よく手を挙げていました。全員が元気よく発言していました。
 その後の懇談会では、クラスの成長の様子や今後の学習指導(漢字テスト、新出漢字の学習、音読、読みましたカードの記録等)や補習授業校と現地校の課外活動とのバランス等について説明され、保護者の皆様からは宿題への取り組み方や日本や日本語へお子さんの興味を向け続けさせるための工夫や努力について情報交換がされました。多くの参加誠にありがとうございました。
  初等部3年授業参観
   11月7日(水)
 3日の2校時には3年生のどのクラスも算数で授業参観が行われました。
写真上のクラスでは、はかりの使い方について先生から説明を受けた後、読み方について問題を解きながら重さを読み取っていきました。重さについて2種類の単位の関係を学びました。下の写真のクラスでは、繰り下がりのある小数の計算の仕方について与えられた課題に一人一人が考え、答えをノートに書く。全員が黒板に出て問題を解くとことでこれまでの学習を振り返っていました。
 初等部4年授業参観・懇談会
   11月6日(火)
 3日の1校時もう1クラスでは、異なった単元でのグループ学習を基に授業が進められていました。学習のめあてを確認した後、課題が出されました。短い文章ですが、問題の意味をつかむことが解決への重要な道筋ですので、図式化して意味の理解を行い、グループで答えを求める話し合いを行いました。導き出した式が問題の意味と合っているかなどの検討も司会者を中心に進められ、( )を用いたときの計算の順序が確認されました。
 懇談会ではどのクラスも宿題に取り組ませる日々の工夫などについて各家庭の実践が紹介され、全体で共有していました。たくさんの保護者の皆様に参加していただき和やかな懇談会となっていました。ありがとうございました。
初等部4年授業参観   11月5日(月)
 3日、初等部4年では1校時、授業参観2校時懇談会を行いました。
どのクラスも算数の授業を見ていただきました。今日の学習の「めあて」が示され、課題が与えられると、子供たちはこれまで学習したことをもとにしながら答えを導き出していきました。グループ学習を取り入れたクラスでは自分の考えをお互いに出し合い、その中で全員が納得する解答をグループの解答としてまとめ、クラス全体で検討し合っていました。
    高等部授業参観
   11月4日(日)
 27日の高等部では国語「レモン哀歌」、数学「二次関数のグラフの応用」の授業参観が行われました。
 国語では高村光太郎の詩集「智恵子抄」に収められている詩「レモン哀歌」を場面の様子を思い浮かべながら読み取っていました。数学では二次関数のグラフの特徴を活用してXの値の個数を判別することについて学習していました。難しそうな表情をしながらも先生の説明に頷きながら、黒板に書かれた説明を真剣にノートにメモしていました。
  中等部3年授業参観
   11月3日(土)
 27日の中等部3年生は国語では論説文「作られた物語を超えて」、数学では「平行線と線分の比」の学習を参観していただきました。国語では筆者の論理の展開(序論・本論・結論)を追いながら主張を捉えるための方法として「段落」の大切さを学習していました。
 数学では三角形の2つの辺の中点を結んだ線分の持つ性質「中点連結の定理」について例題を解きながら一人一人が集中して学習していました。
   中等部2年授業参観
   11月2日(金)
 27日の中等部2年生は国語「気持ちを込めて書こう」の学習を参観していただきました。手紙の書き方として、書き始めや書き終わりに用いる表現(拝啓、敬具)、手紙を出す相手や伝える内容などの検討について学習した後、実際に手紙を書いてみました。その後、相手との様々な通信手段の特徴についても学びました。
 数学では「正三角形の性質」の学習の様子を参観していただきました。折り紙によってできた三角形が、なぜ正三角形になるのかを証明するという学習でした。参観者にも折り紙が配られ、指示通り折ってみると正三角形ができました。二等辺三角形の特殊な形としての正三角形。皆さん真剣に考えていらっしゃいました。
   中等部1年授業参観
    11月1日(木)
 27日の4校時には中高等部の授業参観が行われました。中学部入学説明会に続いて実施されましたので、他学年の保護者の方々も参観されていました。
 国語では「いろは歌」について学習しました。その成立年代や特徴、歴史的仮名遣いや現代的仮名遣い等の先生の説明にしっかりメモを取りながら聞いていました。
 数学では「反比例」の関係にある変数xとyの関係を式に表す学習をしていました。比例定数など難しい用語の理解では、集中して取り組んでいました。

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